最近だんだん白髪が増えてきたので、カラートリートメントを1年以上使っています。
すべて実際に使ったものなので参考になればうれしいです。
一番染まるのは「サイオス カラートリートメント」
何種類か使った中で、一番染まるのはsyoss(サイオス)のカラートリートメントです。
何を使っても結局これに戻ってきます。
5段階評価で実際の使用感をレビューしていますので参考にしてください。

取り分け用の紙コップ
手袋(ニトリル手袋がおすすめ)
コーム(くし)
プリオール カラーコンディショナー(資生堂)
一番最初に買ったカラートリートメントがこちら。
シャンプー後に使うとパッケージに記載がありました。トリートメントと同じような使い方ということですね。しかしやはり染まりにくいです…。乾いた髪に使う方が良いと思いました。
使い心地はなめらかで、髪もサラサラになりました。
サロンドプロ カラートリートメント(ダリヤ)
今まで使った中ではこちらが一番染まりが悪いです。
あまり染まらない上に翌日のシャンプーでだいぶ色が抜けてしまいます。
掛けた労力に見合わないという印象を持ちました。
サイオス カラートリートメント(ヘンケルジャパン)

価格と見合った商品です。
乾いた髪に使うタイプで染まりは良いです。(濡れた髪でも使用OKです)色も濃い目に入ります。
頑張れば1週間は色もちするので、染めるのも一週間で1回でOKなところも気に入っています。

50の恵み 頭皮いたわりカラートリートメント(ロート製薬)
この商品のウリは「染めるのが一週間に1回でいい」というところです。
しかし毎日シャンプーする方は1週間の色もちは厳しいかなと思います。
またにおいががきつめで初老の男性の整髪料のようなにおい。染めてから2日間くらい髪がにおうので、気になる方は気になると感じました。
シエロ カラートリートメント(ホーユー)

この5つの中では一番新しい商品です。
部分用と全体用の2種類ありますが、先端のノズル形状と容量の差になり中身は同じです。部分用は直塗りできるように先端が細くなっています。
染まりはまずまず良いですが、サイオスに比べて色の入りが薄いのがネック。赤っぽいのが目立ち少し気になります。
トリートメント自体はなめらかで塗りやすく、いい香りです。
まとめ
色々なものを使ってみましたが「サイオス」を超えるものにまだ出会っていません。
本当は白髪が黒くなる技術ができたら最高ですよね!最近はカラートリートメントの種類が増えてきたので、新しく出たものを試してみるのが楽しみです。
これからも新しく買ったものがあったら追加レビューしていきたいと思います。