8/11から6日間「MSCベリッシマ」のクルーズに参加してきました。今回は4人家族で「海側バルコニー」に宿泊。
クルーズは日程が長いので、お部屋がどうなっているのかとくに気になりますよね。
この記事では室内の様子を写真とともに紹介していきます。ぜひ旅の参考にしてください!
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海側バルコニー基本データ
✔ 定員4名
✔ 約17㎡(バルコニー約4㎡)
✔ シャワー付き(バスタブなし)
ベリッシマには他にも窓のない「内側」や窓だけがある「海側」などがあります。
「海側バルコニー」はベリッシマの中でも70%程度を占めるスタンダードなお部屋となっています。

バスタブのあるお部屋は定員が多めのファミリー部屋や、お高めの部屋のみです。
室内の様子


ベリッシマは18歳以下のこどもは無料ですが、ベッドはきちんと人数分4台用意されていました。
こどもと添い寝でなくてゆっくり眠ることができます!


ベッドはソファを2段ベッドに変えたもののようです。
これには普段2段ベッドでないこどもたちも大喜びしていました。


最終日に撮った写真です。ソファに戻すとこんな感じ。


大きめの鏡付きのテーブル。ここに冷蔵庫、チェストなどが備え付けてあります。
4人宿泊ですがコップはふたつずつしかありませんでした。
クルーズはドライヤーなど熱の発生するものは持ち込み禁止です。ドライヤーはチェストの中に備え付けてあり、外して使うことはできない仕様。コードをのばして使う感じです。


チェスト横にはコンセント。外国のプラグ対応です。


枕元にはUSB対応ポートがあるのでスマホの充電も可能です。


入口横にはスイッチ類がまとめて配置。上から
✔ エアコン調節
✔ 起こさないで(掃除して)くださいボタン
✔ カードキー差し込み口
✔ 電気スイッチ
となっています。



ベリッシマは環境に配慮していて、カードキーを差し込まないとお部屋の電気がつかない仕様です。
エアコンは効きすぎが心配でしたが乾燥せず、快適に過ごせました。


お部屋は船尾だったため本当に船のおしりの部分に位置しています。
なのでバルコニーから見るとこんな感じで真後ろに波の軌跡ができます!これはなかなか見られない光景ですよね!
船内テレビ・電話


船内テレビは陸上のテレビは入りません。衛星テレビのようで、日本のBS日テレなども見られます。ただ録画してあるものが流れているので一定時間はずっと同じ番組でした。



船内Wi-Fiパッケージを契約しない限りスマホもほとんど見られないので、ニュースはこのテレビで把握する感じでした。
他には緊急避難訓練の番組も流れています。


チャンネルを変えると現在地も分かります。飛行機のフライト情報みたいですね。


船内電話。緊急避難訓練にはこれを使って電話します。他には普通のホテルのようにルームサービスを頼んだりも出来ます。
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クローゼット・タンスなど


ベッド横のクローゼット。金庫も備え付けのものがあります。
部屋は決して大きくはないですが、いたるところに収納があり考えられた設計だと思いました。
収納場所は4人分しまってもスペースは十分でした。




部屋についたらまず荷物を全部しまってしまい、自分の部屋のように使うのが上手な使い方だと思います。
空のスーツケースはベッドの下に入れてしまえばOKです!
冷蔵庫・ミニバー




室内には小さめの冷蔵庫もあり。
最初からドリンクとお酒、お菓子などが入っています。料金表を見るとこれがビックリするほど高い!この料金にさらにサービス料がプラスされます。



冷蔵庫は上の段のスペースしか使えませんでした。
冷蔵庫から出してしまうことも考えましたが、室内清掃のときに戻しておかないと購入したことにされてしまいそうだなと思い、入れたままにしておきました。
バスルーム


広くはありませんが機能的なバスルーム。ほとんどのお部屋はバスタブはなくシャワーのみです。2019年就航の船なので設備も新しくキレイでした。
一人住まいのワンルームもバスタブなしでこんな感じにしてくれれば部屋が広くとれそうですね。
とくにシャワーはカーテンではなく完全に扉が閉まるタイプ。お湯が飛び散るのを気にしなくてよいのでストレスなく使えました。


ボディソープとリンスインシャンプーが備え付け。中身はこわくて使ってません(笑)
日本から持参したシャンプーなどを棚に置いて使いました。
シャワーも湯量が十分で、日本でなじみのある温度調節しやすいタイプです。


トイレは流す音がめちゃくちゃうるさいです。例えるなら飛行機のトイレですかね。
シュコォォォーーーー!!!みたいな感じです(笑)


洗面台の横に十分にものが置ける棚があります。奥行きもたっぷりで置き場が足りないってことはまずないかと思います。




洗面台は省スペースのためなのか三角のような形。日本の洗面ボウルに慣れていると少し面食らう浅さでした。この深さでは洗濯は難しいですね。
でも広いので手を洗ったり顔を洗う分には意外なほど使いやすかったです。
アメニティはせっけんとシャワーキャップだけはあります。まったく足りていないのでアメニティは持参することをおすすめします。
以上お部屋紹介でした。クルーズ旅行の参考になりましたでしょうか?
お部屋で過ごす時間も長いので、だんだん自分の部屋のような気持ちになり最終日は少し悲しくなるほどでした。



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